健康

内臓脂肪を減らせ ラジオ体操の消費カロリーは?

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ラジオ体操

お腹についた内臓脂肪を撃退するためには「摂取カロリー < 消費カロリー」という構図を作る事です。分かっているのですが、これが大変です。

特に右側の消費カロリーを多くすることに苦労します。ただでさえ加齢で筋肉も落ち、基礎代謝が落ちてきている体はエネルギーを使わないエコ体質になっています。ウォーキングなどを始めてもお得意の三日坊主です。トホホです。

どこかのテレビ番組でラジオ体操のことをやっていました。ラジオ体操ダイエットというものもあるそうです。

実際にやってみると、結構きつい運動です。小学校、中学校で繰り返しやった動きは体が覚えていて、ラジオ体操の音楽が始まると自然に体を動かすことができます。

消費カロリーは速足のウォーキングと同じくらい

ではラジオ体操はいったいどのくらいの消費カロリーなのでしょうか。調べてみると運動量は結構高いようです。速足のウォーキングと同じくらいの運動量(120Kcal/時)です。
しかし・・・ラジオ体操は短い。3分程度しかありません。120Kcal/時の運動量でも3分では15Kcalくらいです。第1、第2を合わせても30Kcalです。消費カロリーだけだと、ちょっと心もとないですね。

ラジオ体操の特徴

ラジオ体操の特徴はバランスの良い運動です。全身の筋肉を動かすように作られいます。
ラジオ体操第一は、老若男女を問わず誰でもできることにポイントを置いた体操です。
軽快なリズムに合わせて、体全体の筋肉や関節をバランスよく動かすことができます。

ラジオ体操第二は、体をきたえ筋力を強化することにポイントを置いています。
筋肉や関節を柔軟にするダイナミックな運動が、血行を促進し内臓の働きを活性化させます。
(かんぼ生命)

ラジオ体操第一、第二ともに概ね3分で、13の運動の組み合わせです。最初はゆっくりとした動きから始まり、徐々に運動量があがり、最後は息を落ち着かせるように深呼吸でおわります。
ラジオ体操は消費カロリーもですが、そのバランスの良い運動でしょう。忙しさにかまけて運動不足になった私にとっては良い運動かもしれません。体中に随分と動かしていない筋肉がありそうです。

ラジオ体操の効果

全国ラジオ体操連盟のサイトをみるとラジオ体操の効果について次のように書いてありました。

加齢や生活の偏りなどが主な原因となる体のきしみを取り除き、人間本来がもっている機能をもとの状態に戻し、維持する効果があります。

3分(第一、第二合わせても6分)と短く、なじみ深いリズムにのって手軽にできるラジオ体操です。これば一番良いところかもしれません。朝起きてジャージに着替えることもなく、スマホを開きyoutubeで検索すれば馴染みに曲が聞こえてくるのです。

それでいて体全体をバランスよく動かして本来の状態に戻したり維持してくれる。消費カロリーは少ないですが、運動量はそれなりにあるので、隙間時間を見つけて一日に数回すれば、続かないウォーキングよりも良いでしょう。

私はこんなところから運動を始めるのが良いのかもしれません。

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