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黒にんにくの作り方 炊飯器で簡単にできる

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黒にんにく

 

最近いろいろと話題になっている黒にんにく。
最初に見たときは、色が真っ黒だったのでニンニクの種類が違うのかなと思っていました。
でも、あの黒色は普通のニンニクを発酵させた色だと分かり、しかも簡単にできるということなので黒にんにく作りに挑戦してみました。

黒にんにくは本当に簡単にできます。
ただ、10日前後時間がかかるのと、その間の強烈な臭いを我慢しないといけません。
くれぐれも台所で作ることはしないでください。

黒にんにくの作り方

炊飯器を用意する

炊飯器でニンニクを保温して発酵させるのですが、使った炊飯器は黒にんにく製造専用になります。
出来上がった黒にんにくはそれほど臭いませんが、炊飯器はかなり臭くなります。
ご飯用に使う炊飯器でちょっと作るというわけにはいきません。
使っていない炊飯器か中古の安い炊飯器を探して使いましょう。
買い換えて今は使っていない炊飯器が知り合いの台所に眠っていたりします。
炊飯するわけでないので保温機能が動けば大丈夫です。

ニンニクを用意する

にんにくを用意して洗います。
皮付き丸ごとでも、1個ごとにばらしたのでも良いようですが、私は皮付き丸ごとで作りました。

ニンニクを炊飯器に入れる

発酵中に水が溜まることがあるので下にスノコを敷きます。
スノコがない場合は竹ザルや皿でも構いません。
暑くなるのでプラスチックは避けた方が良さそうです。
スノコの上にクッキングペーパーを敷いてニンニクを入れます。
後はふたを閉めて保温スイッチを入れるだけです。

発酵させる

保温スイッチを入れて10日間ほど保温しておきましょう。
ほっておけば良いです。
でも、この間の臭いは強烈なので、できれば屋外や離れ、納屋などで行いましょう。
家の中ですると家族から苦情がでること間違いなしです。
3日くらいしたら開けて様子を見てください。
下に水がないようでしたら、少し水を足します。
水が多いとブヨブヨした黒にんにくが出来るので注意です。
普通は水を足す必要はないと思います。

出来上がりをチェック

10日くらいしたらつまみ食いをしてみましょう。
黒く色づいて仄かに甘味がついていれば完成です。
まだ辛いようでしたら2週間ほど発酵させた方が良いかもしれません。
この辺りはニンニクの種類によっても違うようなので味見してみる方が確実です。

完成

以上で黒にんにくの作り方は終わりです。
簡単でしょう?
問題は炊飯器の調達と場所の確保です。
そこがクリアできたら、あとはスイッチを入れて待つだけ。

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