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セージ ハーブの使い方、育て方、ハーブティの効能

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セージ

強い香りを持つセージは肉料理と相性のよいハーブです。
防腐効果がたかくソーセージ作りには欠かせない存在です。
その強い香りは肉の臭みを消すだけでなく、料理の脂っこさを和らげてくれ食欲が進む効果もあります。

セージはサルビアの仲間で和名はヤクヨウサルビアです。
花は初夏に紫や白い花を咲かせます。花も葉も綺麗なハーブですので観賞用としても楽しめます。

別名、長生きのハーブとも呼ばれており、セージが庭にある家の人は病気にならないということわざもあるくらいです。
抗菌作用が強く防腐のために料理に使われることが多いのですが、風邪の症状を和らげたる効果も知られています。

セージの使い方

料理としては肉料理に相性が良く、臭み消しや風味付けとして利用されます。
ハンバーグや煮込み料理におすすめですが、香りが強いハーブなので入れすぎないように注意しましょう。

ハーブティはすっきりとした味わいです。
疲労回復に良いとされています。
風邪をひいて喉が痛いときなどにセージのハーブティを飲むと調子が良くなります。
また、うがい、マウスウォシュとしてつかうのも良いでしょう。

花が綺麗なハーブです。
観賞用としても良いですが、花と葉を一緒に乾燥させてポリプやハーブバスとして香りを楽しめます。

セージの種類

コモンセージ
セージの代表品種です。料理によく合います。
パイナップルセージ
パイナップルのような香りです。ハーブティ、ポリプに。
クラリーセージ
ピンクの花が綺麗なセージです。香りが強くアロマテラピーに利用されます。
チェリーセージ
フルーツに似た香りがします。鮮やかな花をで観賞用に良い品種です。
メキシカンブッシュセージ
大型で赤紫色の美し花をつけます。観賞用、ポリプに。

セージの育て方

日当たりが良く風通しの良い場所を好みます。
暑さにやや弱いので梅雨前には枝葉を整理し風通しを良くしてあげましょう。
大型の品種も多く、肥沃な土を好むのでしっかりと施肥します。
追肥は春、秋におこない冬は不要です。

春先にある程度茎が伸びたら芽先を摘み取ると脇芽が出てきて収穫が増えます。
花を観賞したい場合は前年の枝に花芽が付くので春に刈り込みなどしないようにします。

殖やし方は挿し芽が一般的です。15cmくらい切り取り、水に1時間ほどつけてから挿し芽をすると、20日程度で根が出てきます。

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