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タイム ハーブの使い方、育て方、ハーブティの効能

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タイム

タイムは古くから料理や薬用に使われている基本的なハーブです。
さわやかな香りとほろ苦い風味があり、料理の臭み消しや香り付けなどによく使われます。

ハーブティは消化促進を助け、のどに良いとされています。
煮込み料理につかうブーケガルニのハーブとしても知られています。
常緑性の低木で、多くの品種があります。
育てやすく利用範囲も多いハーブですので、一鉢用意しておきたいハーブのひとつです。

タイムの使い方

料理としては肉、魚介類の臭み消し、煮込み料理のブーケガルニなど、火を通す料理に多く使われます。
またソースなどの香りづけハーブオイルなどにもおすすめです。
香りが強いハーブですので控えめに使う方が良いようです。

ハーブデティーはフレッシュでもドライでもよく、少し苦みのあるさわやかな香りのハーブティーになります。
のどによく風邪の予防にもなると言われています。

香りの強く乾燥させても香りは十分残るハーブなので、リースポプリなど幅広く利用できます。入浴剤アロマテラピーとしても利用されます。

タイムの種類

コモンタイム

タイムの代表品種で料理など幅広く利用できます。

レモンタイム

レモンに似た香りがして、料理や飲み物の香りつけに利用できます。

ワイルドタム

北区政でグランドカバー向きです。

イブキジャコウソウ

補楠性で紫の花がきれいです。ハーブとしては利用されません。

タイムの育て方

丈夫なハーブで日陰でも育ちますが、当然ですが日当たりの良い方が元気に育ちます。
やや乾燥した場所をこのみ寒さには強いです。
反面、高温多湿には弱いので、風通しの良い場所を選びましょう。
枝が混むと風通しが悪くなるので、梅雨前には収穫を兼ねて刈り込みます。

肥料は緩行性の肥料を植えるときに、与え春先に追肥をします。あまり肥料を与えすぎると香りが弱くなります。それほど肥料を必要としないので控えめに与えましょう。
石灰質土壌を好むので植える前に石灰を混ぜ込んでおきます。
病害虫の心配もほとんどなく育て安いハーブです。

生育旺盛で根を張るのが早いので、鉢植えの場合は注意しましょう。

からも殖やせますが、挿し木で殖やす事が出来ます。
春先から梅雨時期、秋に挿し木ををして20日くらいで発根します。

 

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