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レモンバーム ハーブの使い方、育て方、ハーブティの効能

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レモンバーム

レモンバームは、その名のとおりレモンのような爽やかな香りで人気のハーブです。
とても育て易く手のかからないハーブです。

その爽やかな香りは胃腸の調子を整え、解熱、発汗、リラックス効果があると言われています。
またレモンバームは蜜蜂があつまる事でも知られており、他の植物の受粉をたすけるコンパニオンプランツとしても使われます。

レモンバームの使い方

ハーブティに人気のハーブです。
レモンのような爽やかな香りがありリラックス効果があります。
他のハーブともよくあい、レモングラス、ミント、タイム、ローズマリーなどとブレンドして楽しんでみましょう。
解熱作用もあるとされ風邪で熱っぽい時などにも良いそうですよ。

料理にはフレッシュな葉を使います。レモンの香りに対して酸味がなく、魚、肉料理の香りつけサラダなどに使われます。

入浴剤や乾燥させてポプリの材料としても使われます。
開花前に根元から切り取り陰干しにしましょう。

レモンバームの効能

レモンバームのレモンのような爽やかな香りがリラックスさせてくれます。
他にも胃腸の調子を整え解熱発汗作用があるといわれ、風邪で熱っぽい時などにハーブティにして飲むと良いと言われます。

レモンバームの育て方

レモンバームは多年草で耐寒性もあり、とても育て易く手のかからないハーブです。
湿りがちの土を好みますので、乾燥しないように水やりには注意しましょう。
繁殖旺盛で枝が混み合ってくると風通しが悪くなるので収穫を兼ねて摘み取りましょう。
脇芽の上から適時摘み取ると脇目が伸びて長く収穫できます。
レモンバームは花が咲くと茎が堅くなるので、開花前に収穫を兼ねて1/3程度刈り取りましょう。

殖やし方は種まき挿し芽株分けを、春先、もしくは秋口に行います。
一度植えるとこぼれ種でも増えていくこともあります。
3年程すると株が老化し香りも少なくなるので株分けをして若返りをしてあげましょう。

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