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イタリアンパセリ ハーブの使い方、育て方、ハーブティの効能

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イタリアンパセリ
パセリと聞くと料理の彩りにして添えられた姿を思い出すことでしょう。
イタリアンパセリは見慣れた葉っぱが短く縮れたものでなく、葉っぱが平らなパセリです。

お馴染みのパセリ(モスカールドパセリ)と比べて柔らかく苦みが少ないのが特徴です。
日本では料理の彩りとして使われ、実際に食べる事が少ないパセリですが、欧米では料理に多く利用されています。

イタリアンパセリの使い方

料理の付け合わせとして利用する他に、みじん切りにしてサラダ、スープに混ぜるなどして利用します。
熱を通すと苦みが和らぎ食べやすくなります。

他のハーブと組み合わせてブーケガルニとしても利用されます。
タイムなどと組み合わせて風味を楽しむのも良いでしょう。
ハーブビネガーもおすすめです。

イタリアンパセリの効能

クロロフィルによる防腐効果で知られています。
他にもビタミンA、B、Cやカルシューム、ミネラル分を多く含み、栄養価の高さでは定評があります。

イタリアンパセリの育て方

日当たりがよく、水はけの良い場所を好みます。高温多湿を嫌うので、夏は強い日差しをさけましょう。

移植を嫌うので種から育てます

2年草で春に種を蒔き、30日程度で葉っぱが10枚くらいになったら摘み取ります。
根元から少しずつ摘むようにすると、次々に葉を出して長く収穫できます。

1年目は収穫を控えめにして株を大きくすると、2年目の夏に花を咲かせて種を実らせます。
連作障害があるので注意しましょう。

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