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ラベンダー ハーブの使い方、育て方、ハーブティの効能

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ラベンダー

ラベンダーは甘くすっきりとしたりと、紫の愛らしい花で人気のハーブです。
品質の良い精油がとれ香水や化粧品などでお馴染みの香りでしょう。
また、ラベンダーの精油はアロマテラミーには欠かせません

非常に品種が多く、精油用としてラベンダー園などで栽培されているイングリシュラベンダーや、比較的暑さに強く栽培しやすいラバンティン系のラベンダーなどがあります。
育てる場合は状況に応じて品種を選びましょう。

ラベンダーの使い方

ラベンダーの香りには鎮静作用がり眠りにつきやすいと言われています。
また、花の抽出液には鎮静作用、抗菌、殺菌、循環刺激などの作用があります。

ラベンダーの花は開いてしまうと香りが薄れるので、香りが閉じ込められたつぼみの時に摘みドライにしましょう。

料理やハーブティにはイングリッシュラベンダーがよく使われます。
料理にはソースやお菓子の香りつけとして使えます。

花をドライににしたハーブティは香りが素敵でリラックスさせてくれますが、単独ではあまり美味しくないので、ミント、レモングラスなど他のハーブとブレンドすると良いでしょう。

ポプリにすると香りはもちろん、花の色合いも楽しめます。

ラベンダーの種類

ラベンダーは種類の多いハーブです。用途、場所など状況に応じて品種を選びましょう。

イングリッシュラベンダー

香りが良くラベンダーの代表品種です。暑さに弱い品種です。

フレンチラベンダー

ウサギの耳のような、かわいい花が特徴てきです。比較的暑さには強い。

デンタータラベンダー

丈夫で育てやすいラベンダーです。

レースラベンダー

葉に細かい切れ込みがあるラベンダーです。寒さに弱い。

ラバンディン系ラベンダー

耐暑性があり香りも強く、栽培しやすいラベンダーです。
グロッソラベンダー、スーパーラベンダーなど

ラベンダーの育て方

日当たりがよ居場所、風通しが良くやや乾燥した場所を好みます。

寒さに強く、暑さに弱い品種が多く、イングリッシュ系のラベンダーは温暖地での栽培は難しいでしょう。
初めての場合はラバンディン系ラベンダーなど育て安い品種を選ぶと良いです。

ラベンダーは高温多湿を嫌うハーブです。
花が開く前に収穫を兼ねて花穂を切り落として風通し良くします。
枯れた枝や混み合った枝なども梅雨前に剪定しておきましょう。

殖やすには種まき挿し木があります。
種は初春に蒔きますが発芽率が良くありません。
挿し木は5,6月か9,10月頃に10cmほど切って行います。

肥料はほとんど必要なく、病害虫の心配もすくなく育て安いハーブです。

 

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