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霧島神宮 西の日光とも称される天孫降臨の神社

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霧島神宮

歴史が好きなので神社にも興味があります。ちょっとお出かけをしたときなどに神社を見かけると、お参りをして由緒書きなどを読んだりしています。そんな散策した神社を紹介していきましょう。

最初は霧島神宮です。

霧島神宮は鹿児島県人にはお馴染みの神社で初詣では随分と賑わいます。
天孫降臨の地、高千穂峰の麓にあります。ご祭神は天孫降臨の主人公、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)です。

霧島神宮は最初、高千穂峰とお鉢(噴火口)の中間にあったそうですが、たびたびの噴火で火災になったそうです。その後、高千穂河原(今の古宮址)に移設されたそうですが、そこでも噴火による火災などがあり、現在の場所に建設されたとのことです。現在の社殿は1715年に建設されたものという事で、今年でちょうど300年目という事になります。

霧島神宮

社殿は本殿・幣殿・拝殿の他、登廊下、勅使殿とあり斜面の建てらてれいるので正面から見ると社殿が重なるように見え荘厳な趣です。西の日光と称されるのもうなずけます
中に入ったことはないですが、参拝したときに頂いた「参詣の栞」には「殿内は漆塗りで二十四孝の絵画、龍柱、床には鴬帳りが施されている。」とあります。

霧島神宮は霧島連山を取り巻く神社群、霧島六権現の一つです。
霧島六権現は霧島神宮、東霧島神社、霧島東神社、狭野神社、霧島岑神社、夷守神社ですが、夷守神社は明治に霧島岑神社に合祀され、現在は5社となっています。

何度も参拝していますが、折角なので御朱印を頂きました。記念すべき最初の御朱印です。御朱印帳も霧島神宮で分けてもらいました。霧島神宮オリジナルです。
御朱印は神社参拝の良い記念になります。おいおいと御朱印の事も紹介していきます。

霧島神宮 御朱印

霧島神宮 御朱印

霧島神宮 データ

所在 鹿児島県霧島市霧島田口2608番地5号
主祭神 天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊
社格 式内小社論社・旧官幣大社・別表神社
創建 6世紀
例祭 9月19日
メモ 霧島六権現

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