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FP3級 私の勉強法

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FP3

 

ズバリ たったこれだけで合格できる

FP3級を合格するだけなら、たったこれだけで大丈夫です。60歳近い私でも合格した勉強法です。

FP試験の出題範囲は広いです。6科目もあります。それぞれを理解して試験に臨むのが正攻法でしょうが、私には時間も記憶力もありませんでした。

そこで資格試験のための勉強法、ズバリ・・・過去問です。

FP3級、とくに学科試験では過去問からの出題傾向が大きいです。もちろん、過去問にない問題も出題されますが、そこは60%正解で合格ということで無理に追わないことにします。

テキストを一通り読む

まず、テキストを一通り読みます。用語が分からなくても、計算式が全く理解できなくても流して行きます。どのあたりに、どんなことが書いてあるかを大雑把に見る感じです。

この段階では理解しようなどとは考えません。後で見直すための下見と準備運動のようなものです。テキストの理解度確認テストなども行いません。

過去問を繰り返す

FP3級試験は試験問題を持ち帰る事ができます。そこで過去問に簡単にアクセスできます。試験機関の「きんざい」のサイトでも過去問を見ることができますが、私は下記のサイトを利用しました

http://fp3test.ninpou.jp/index.html

過去5年分、20回以上の過去問がクイズ式で解答できて、その場で正答率が確認できます。スマホだと、ちょっとした空き時間に過去問を解くことができて便利です。
他にも色々なサイトに過去問があるので探してみてください。

過去問で間違った問題や、自信のない問題はテキストで確認します。テキストは過去問の解き方を確認するためにリファレンス的に使いました。

FP試験の分野は税金関連など改正があるので過去6回分位を繰り返し解きました。何度か解いていくと繰り返される問題が多いことが分かります。当然、頻度の多い問題は覚えて行きます。
最初は小1時間くらいかかっていた過去問も、繰り返すうちにテキストで確認しながらでも30分かからずに解き終わるようになりました。正解率も80%以上という感じになります。

暫くして過去問の解説サイトも見つけました。過去問クイズサイトと過去問解説サイトを両方開いて置き、過去問を解きながら、間違った問題を解説を見るという作業が効率よく出来るようになりました。

問題集は買いましたが全く使いませんでした。

高頻度の問題を覚える

過去問を解いていくと、必ず出題される問題があります。たとえば6つの計数や利回り計算、法定相続です。過去問がでると言っても全く同じではありません。このような問題はテキストから抜き出して覚えます。

過去問を繰り返し解くと頻度の高い問題が分かります。その時がテキストを開く時です。

実技試験の過去問は設定の読解力を高めるために

実技試験の出題範囲も学科試験と同じです。ですから特に覚えることが増えるわけでもありません

しかし、実技試験は問題の設定が提示されて、その設定上の問題解決という出題形式です。なので設定を読み間違えると、当然、問題も間違ってしまいます。

そこで、実技試験は設定を読み取る訓練として過去問を解いていきます。私は勉強時間のほとんどを学科試験の過去問にあてました。実技試験の過去問は、その復習程度にしかしていません。

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