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FP3級合格への道(その2) FP3級 参考書を買う

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FP3級 参考書を買う

突然、FP3級を受験することになって、まず行ったことはFP3級とは何かを調べる事。そのあたりはネットが便利です。このサイトでも私が調べたり体験したことをまとめているので見てください。

それほど恐れることはないと分かって、次にしたことは参考書の購入です。

私はこの参考書で合格しました

私が買った参考書と問題集はこれです。

参考書


一発合格!FP技能士3級完全攻略テキスト

問題集

一発合格!FP技能士3級完全攻略実戦問題集
実際は問題集はほとんど使いませんでした。
問題集の変わりはネット上にあった過去問です。

参考書でヤマをはる

実は職場の先輩から「きんざい」の参考書が良いとのアドバイスがありました。試験を行う「きんざい」が出している参考書なので、いわば純正品です。きっと試験範囲をあまねく網羅し分かり易く説明しているでしょう。

しかし、私には時間と記憶力がありませんでした。FPの試験範囲はとにかく広い。広大な原野に一人取り残されて右往左往するような心細さがあります。
このような試験では、ヤマをはる必要があります。幸いなことにある程度の回を重ねた資格試験には過去問という有り難いものがあります。FP試験では試験問題を持ち帰ることが出来るので、その蓄積があるのです。

ヤマをはるのを自分でする必要はありません。出版会社が過去問を集め、分析してくれます。いわゆる傾向と対策です。つまりヤマです。
たぶん、試験機関純正の参考書ではヤマが載っていないと思ったのです。

古い参考書はダメ

ところで、FPの参考書には○○年版と書かれています。なぜでしょう。出題予想が年度によって違うのでしょうか・・・?。

FP試験の出題範囲には税金関係や建築関係など法令に関する範囲も含まれます。その法令が改正されることが多いのです。特に税金関連は、ちょくちょく変わるので注意が必要です。古い数値を覚えていると、当然間違えてしまいます。なので参考書は最新のものを用意してください。

結論を言うと「出題傾向がしっかりと分析された参考書、問題集で最新版を用意する」ということなります。

ところで、私のかった参考書には巻末に「最重要ポイント攻略ブック」という取り外し可能な30ページほどの小冊子が付いていました。最終局面では、この小冊子が随分と役に立ちました。

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