昭和レトロ

デアゴスティーニのサンダーバード2号はやばい

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サンダーバード2号

本屋さんで手に取ったのが間違いでした。衝動買いです。

手に取ったのはサンダーバード2号です。サンダーバードは私が幼少の頃に放送していた人形劇です。人形劇と言っても素晴らしい動きでした。そして、なによりも登場するメカが当時の男の子をワクワクさせてくれました。

サンダーバードの世界

サンダーバードをご存じない方のために少し紹介します。
サンダーバードは昭和41年にNHKにて最初の放送が始まっています。そのご幾度となく再放送が行われています。

物語は21世紀の世界が舞台です。国際救助隊(International Rescue)という大層な名を持ちながら秘密組織という隊員たちが、様さまな救助メカを駆使して事件を解決していくという物語です。

登場人物は大富豪のジェフ・トレーシーと彼の5人の息子たちが中心です。ブルーの制服姿の隊員たちの出動シーンなんて今でも覚えています。なんだか南国の孤島のような秘密基地もワクワクしました。サンダーバード2号などは、カタパルトがせりあがり、ヤシの木が倒れて飛び立つんですよ。

いつもどおり破格値の1号を買ってしまった

そんな昔は少年だったおじさんたちを弄ぶかのように出版されたのが、デアゴスティーニさんの「サンダーバード2号&救助メカ」です。
サンダーバードのスーパーメカの中でも特に印象深い2号を作ろうという雑誌です。いつものように初号は安い。なんと499円です。でも次号から一気に2000円ちかくなります。
毎号、サンダーバード2号のパーツが付いてきて全80号で完成になります。2000円で80号です。16万円ですね・・・。

今まで、幾度となくデアゴスティーニさんには痛い目にあっています。商売上手ですねぇ、デアゴスティーニさん。小金を持っている私たちの世代をターゲットにして、ついつい手に取りそうな企画を次々打ち出してきます。そして・・・それに乗ってしまうんですねぇ。

サンダーバード2号を作ってみた

やっぱり乗っかってしまった1号ではサンダーバード2号の頭の部分、コクピットの部品が入っていました。部品は2個のみです。作るというよりもはめ込めば終わりという感じです。コクピットの部分は4号までで完成するようです。

サンダーバード2号

救助メカのパーツもありました。放送1話の「SOS原子旅客機」で登場した高速エレベーターです。しかも車輪部分のみ。小出しにするのはデアゴスティーニさんの得意技です。こちらも次号で完成です。

サンダーバード2号

4号まで購入するとサンダーバード2号のコクピット部分と高速エレベータ、サンダーバード4号が完成してトレーシー5兄弟のフィギュアが手に入ります。ん~買ってしまいそうです。4号まで買うと・・・後も欲しくなるかもしれない。

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