農業

稲作14週目 稲穂が頭を垂れ始めた

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稲作

初めての稲作も14週目です。日数にして100日ほどです。稲も穂が出そろって頭を垂れ始めました。月末には水を落として稲刈りの準備に入ります。もうすぐ収穫です。

心配していた害虫も今のところ大丈夫なようです。ただ、師匠から「これからが危ない」と脅されています。なんでも3日ほどで全滅してしまうそうです。米が白くなって屑米になるのだそうです。怖いですねぇ。
トンボが田んぼの上に集まっていたらダメだそうです。トンボが田んぼの虫を狙って集まってくるのだそうです。そうなったら、もう手遅れだとか。ここまで来て全滅など酷な話ですね。出来れば害虫用の農薬は使いたくないと思っているのですが、どうなることでしょうか。

稲作 害虫

雑草の方は少ないです。所々に稗が頭を出していますが、それほど目立たないです。きっと昨年まで作っていた師匠が除草をマメにやっていたのでしょう。稗の種が落ちる前に抜き取るべきでしょうが止めときます。正直、マムシが怖いです。マムシもそろそろ子どもを持ち、活発になる頃ですからね。

稲作 雑草

回りの田んぼではジャンボタニシのピンク色の卵を見かけますが、私の所では見かけません。抜け殻を少し見つけましたが、生きたジャンボタニシは見かけないです。ジャンボタニシも困りものです。ジャンボタニシの駆除には、菜種油の油粕が良いという話も聞きました。水面に膜が張ってジャンボタニシが呼吸できなくなるのだそうです。ジャンボタニシの子供が、買った苗について来たりすることもあるそうです。今はいなくても何時現れるか分かりませんね。

日本人が米を作るようになってから、どのくらいになるのでしょうね。私の作っている田んぼも、幾度となく米作りが繰り返されてきたことでしょう。虫さんやイノシシさんたちとの戦いも。このまま収穫まで1ヶ月、何事もなく過ぎて欲しいです。

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