農業

稲作19週目 脱穀、すべてが終わった

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稲作 脱穀
田植えから19週目、133日にして全てが終わりました。脱穀完了です。

今年は田植えに時期は雨が多く水に苦労しませんでした。そして稲刈りの時期は晴れ間が多く乾燥も順調に進みました。

10月9日に概ね稲刈りを終わらして、生育の遅かったもち米を週遅れの16日に刈りました。はぜ掛けは2週間しないと乾燥が不十分だということで、24日の脱穀になりました。もち米は1週間しか干していないので、天気の良い日に天日干しすることになりそうです。

脱穀も最近は手軽になっています。なんと脱穀機にキャタピラーがついて自走してくれるんです。おかげで2人くらいで脱穀できてしまいます。
はぜ掛けの竿にそって移動しながら脱穀していきます。藁をまとめて括ってくれる親切さです。昔の脱穀は大変だったように思いますが、良い時代になったものです。その分、設備投資が大変ではありますが。

はぜ掛けの朝露が乾く10時頃から脱穀を始めました。それでも、2枚の田んぼの脱穀が1日で終わりました。2日目は片付けです。藁やはぜ掛けで使った竹、そして脱穀機の掃除です。来年も活躍してもらわないといけません。

稲作 脱穀

収穫は13俵+2俵(もち米)です。
この辺りは苗箱1つで1俵程度の収穫だそうです。苗は16箱+2箱買って2箱程度余ったので、ちょっと少なめというところでしょうか。しかし、私たち夫婦が食べるには十分な量です。

早速、精米して新米を実食してみました。美味しかったです。
精米してみると粒が不ぞろいで小さい粒が混ざっていました。所々、白い米があったのは青刈した部分でしょう。イノシシが押し倒した米の部分は、まだ精米していません。イノシシが入った米に臭いがあるということですが心配です。その結果は後日の報告です。

稲作

始めて田んぼの荒起こしをして半年余り、そして本日、ようやく新米を食べることができました。師匠を始め、色々な方に教わりながらの稲作りでした。ありがたいことです。

米作りが終わるとカレンダーの残りも少なくなっていますね。1サイクル終わったら、次のサイクルが待っています。

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