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アマゾンの読み放題サービス Unlimitedを使ってみる

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Unlimited

アマゾンがキンドル本の読み放題サービスを始めましたね。近くに本屋さんが無い田舎では気になるサービスです。これは申し込まなくては・・・ということで無料体験に申し込んで1ヶ月あまり使ってみた感想です。

立ち読み気分で気軽に

ネットの本屋さんで一番困るのは立ち読みできない事です。注文してポストの届くか、ダウンロードしてキンドルに届かないと内容はわからないわけです。せいぜい表紙で雰囲気が判るくらいでしょうか。そこでネット書店での注文は、書評で内容確認済の本や贔屓の作家さんの本が多くなります。

それに対してリアル本屋さんの利点は、ズバリ立ち読みでしょう。思いがけない発見があったり、評判の本が???だったり・・・これも発見です。
そんなリアル本屋さんと同じ感覚で気軽に手に取って(ダウンロードして)読んでみることができます。結果、???でも無料ですから気になりません。これはネット書店の革命かもしれません。

Unlimitedで読んだ本を手元に置きたかったらキンドル本や紙の本を注文するのもありです。技術本、リファレンス系なんかは注文するまえに読むことが出来るのはありがたいです。こんなのは紙の本が向いていますが内容を見ずに買うのには高い本たちです。

雑誌がおすすめ

私がUnlimitedで一番ダウンロードしているのは雑誌です。今まではお気に入りの雑誌を定期的に注文して取り寄せる感じでしたが、Unlimitedで一度読んで手元に置きたいものだけを注文する形になりました。

今まで手に取らなかったような本もダウンロードして読んでいます。これも無料という形で敷居が低くなったからでしょう。本が部屋にたまらないのもいいですね。雑誌は賞味期限が短いので読んだら削除すれば良いです。わが家にも捨てられない古い雑誌があったりしますが、読み返すことはまずないですね。もし読み返したくなっても再度、ダウンロードすれば良いのですから。

雑誌の品揃えは良いとおもいます。色々なジャンルの本がそろっています。私としては日経の雑誌がないのが寂しいですが、「ドゥーパ」などのお気に入りの雑誌が入っているのが嬉しいです。文芸誌が少ないかな。

読める本はなんと12万冊

Unlimitedでは12万冊が読み放題です。雑誌も240タイトル以上もあります。凄いです。新刊本や人気作家の本はちょっと少ないかもしれない。私の好きな歴史小説も少ない。司馬遼太郎の本が一冊も無いのは寂しいですね。まぁ、読み放題だからしかたないです。どちらかと言うと文芸書よりも実用書、ビジネス書が充実しているように思えます。

コミックも多いです。ただ、コミックも1巻だけや5巻までといったものが多いようです。昭和時代のいわゆるマンガのタイトルはわかるのですが少ないです。最近のタイトルはあまりわかりませんが読みたかった「宇宙兄弟」は無かったです。

当然ながら洋書も多いです。Amazonですから当然ですが、英語が読める方には素晴らしサービスかもしれません。ちなみに洋書で私の大好きな「startrek」を検索したら365冊もヒットしました。嬉しくなりましたが、残念ながら英語で読む知力と元気がありません。

アダルト関連は多いです。まぁ、本屋さんでは手に取りにくいですからね。気になる方は覗いてみてください。

1冊で元が取れそうなひと月980円

Unlimitedは月額980円です。ちょっとしたビジネス本、単行本を1冊読むと元がとれますね。雑誌だと2冊くらいでしょうか。紙の本と違って手元に置いておくことは出来ないですが、雑誌など賞味期限が短いものには、ちょど良い感じです。

ただ、10冊しかダウンロードできません。11冊目を選ぶと他の本の利用を修了するようにメッセージがでます。ちょっと少ないような気もしますが、私のようなずぼらな性格だと、このくらいの制限が良いようなきもします。そうしないとライブラリーがとんでもないことになりそうです。

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